創業者からの手紙
ずっと
覚えていられると
思っていた。
Kaiaryのはじまりは、ひとりの父親とふたりの娘。そして、小さなことがもう記憶からこぼれ落ちているという気づきでした。

Kaiaへ。
そして、すべての小さな瞬間へ。
次女が生まれたとき、長女との日々をどれだけ忘れてしまっていたかに気づきました。成長の節目は写真に残っていました。忘れていたのは、小さなこと。「バナナ」の言い方。たった一か月だけ、寝る前にせがまれた歌。はじめてアイスクリームを食べたときの顔。
“その記憶はもう薄れかけていて、どんな写真アルバムでも取り戻せるものではありませんでした。”
同じことを、二度は繰り返したくありませんでした。
だからKaiaryをつくりました。家族だけの場所で、家族のことをちゃんとわかってくれて、写真だけでは残せない瞬間をとっておけるものを。
名前は、娘のKaiaから。すべてのはじまりは、この子です。
すでに手元にある思い出を残す場所。また見つけるための、ちょっとした手助け。そして、家族を大切に想ってくれる人も、物語の一員になれる方法。
Jared PsigodaKaiary創業者 · Kaiaと、もうひとりの娘の父
