家族をご紹介
なんだか見覚えのある、
愛おしい大騒ぎ。
わたしたちのお話に登場する、イラストの家族です。小さな子との交渉、パパの寒い冗談、何ひとつ見逃さないおじいちゃんとおばあちゃん。あなたの家族にも、少し似ているかもしれません。






Lily
ちびっこ。この家の主人公。本人に聞いてみて。
Lilyは3歳半。自分で教えてくれます。出している指の数は違うけれど。家の中のすべてと、外のたいていのことを取り仕切っています。今週、何かに落書きをしたり、名前をつけたり、何かでしょんぼりしていたのは、たぶんこの子です。
お気に入りの思い出“虫をみんな「ちっちゃい子」と呼んで、一匹ずつバイバイしないと気がすまなかった夏。”

Becca
ママ。覚えていてくれる人。
Beccaは家族の毎日を回しながら、家族の物語も残しています。たいてい、同時進行で。新しく覚えた言葉、変わった寝る時間、朝6時にしか見せないJacksonの顔。小さなことに最初に気づく人です。「これは覚えておこう」と思っては忘れるのに疲れて、書き留めるようになりました。
お気に入りの思い出“「だいすきって言って」と頼まなくても、Lilyがはじめて「だいすき」と返してくれたとき。”

Riley
パパ。寒い冗談担当。
Rileyはおんぶ担当で、緑のコップを見つけられる唯一の人。冗談は寒いけれど、子どもたちは大好きなので、本人は大勝利だと思っています。成長していく子どもたちの、どの時期の姿も忘れないと言い張る彼にとって、Kaiaryは念のための保険です。
お気に入りの思い出“Jacksonが胸の上で寝てしまって、起こしたくなくて2時間動かなかった夜。”

Jackson
赤ちゃん。管理職見習い。
Jacksonは新入りで、とても忙しい毎日。主なお仕事は、自分の足の研究です。毎日見ても新鮮な驚きがあるらしく。甲高い声、歯ぐきを見せたにっこり笑顔、そして「これから何か起きるぞ」という独特の顔で意思を伝えます。大きくなったら本人はこの頃のことを覚えていないからこそ、誰かが書き留めています。
お気に入りの思い出“はじめて声を出して笑った朝。何があったわけでもないのに、みんな自分が笑わせたことにした。”

Janeおばあちゃん
おばあちゃん。SNSなしでも、成長は特等席で。
Janeおばあちゃんは数時間離れた場所に住んでいますが、何ひとつ見逃すつもりはありません。そうして自分専用のギャラリーを持つことになりました。孫たちの親が都合よく忘れている、親たち自身の昔のことも覚えています。頼まれていなくても意見は言うし、たいてい当たっているし、いつだって愛情たっぷりです。
お気に入りの思い出“Lilyが石を見せるためだけに、タブレットで電話してきた日。とてもいい石だった。”
日々の発信
いつもの暮らしを、もう少し。
ネットの片隅にある、わたしたち家族の場所から。

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